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副業せどりで旦那が会社を辞めると決めた!?

私がやっているせどりで稼げることが分かった旦那が実家で会社を辞める宣言をしちゃいました。

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はなの人生「誕生・学生時代編」

「誕生・学生時代編」

akatya01.png 深津絵里さんと一緒の1973年生まれ

誕生
   ・1973年7月1日東京で生まれました。(母の実家は東京都葛飾区)
   ・一週間で広島へ 
幼稚園
   ・この頃から、話すのは苦手でした。
   ・お友達と喧嘩して、うまく説明できなくて手が出て突き飛ばしてしまい怪我をさせてしまったことを覚えています。
   ・担任の先生がとっても元気で強くてカッコ良かった!(女性です)先生みたいな人になりたいとこの頃の将来の夢は、「幼稚園の先生」でした^^
小学校
   ・母が日本舞踊を習っていたので私も習っていました。公民館で練習して
    老人ホームなどで踊っていました。踊るのは好きでした。
    小学校卒業してやめてしまったので続けれてばよかったなぁと思います。
   ・社宅に住んでいて、一階の部屋でみんな集まって習字も習いに行っていましたが、
    あまり好きではなかったですw

   ・アニメがこの頃から好きで、毎日再放送の「トムとジェリー」を見ていました。
   ・まだ、録画することが出来なかった時なので、アニメを見る時は
    超必死になって見てました。←集中力半端ないw
中学校
   ・中学からトレードマークのメガネを装着。(漫画やアニメの見過ぎが原因かと・・)
   ・クラブはテニス部に・・・・。友達がテニス部を覗きに行きたいと言うのでついて行ったら
    そのまま入部することにw
   ・それからは、クラブ中心の生活でした。
   ・テニス部の仲間から、ゲームを借りてRPGという世界を初めて知りどっぷりハマリましたw
   ・アイドルは光GENJIのあっくんが好きでした。でも、アイドルよりもドラクエのほうが好き(笑)
高校時代
   高校1年の12月、
平凡だった日常がまったく違う世界になりました。


   小学校・中学校と日々、何も考えず生きていました。

考えることと言ったら、今日の晩御飯なにかな?とか
今日はテレビ何見ようかな?とかぐらいです。

そんな毎日を過ごしていたある日
予想もしていない事が起きました。

母が取り乱した様子で
「お父さんが救急車で運ばれたって
電話があったから病院行かないといけないから用意して。」


救急車!?
何か嫌な予感がして、いつもなら行くの嫌だとか
言い出す私ですが、その日は急いで準備をした記憶があります。

母は運転が出来ないので社宅の人に頼んで
病院まで連れて行ってもらいました。

病院に行くと、ずっと待たされて
母はずっと動揺していて、何故か私は冷静でいられました。

その後、警察の人がやってきて
父が心不全の為に亡くなったと知らされました。

その日は、忘年会で
お酒を飲んだあと、大好きな銭湯に入ったそうです。
そこで倒れているところを発見されて病院に運ばれたそうです。

母は、ずっと泣いていました。
警察による事情聴取は、なんとか答えられたものの
母は手が震えて書くことが出来無かったので

書類にサインするのは私がしました。
すべての指の拇印が必要ということで、それも私がしました。


私は、知らない人がいると感情を抑えてしまうので
すごく事務的にしたことを覚えてます。

父と一緒に自宅に帰る車の中、ぼーっと昔の事を思い出していました。

父はとても無口でしたが、とても優しくて小学生の時は、
母と遊んだ記憶より父と一緒に遊んだ記憶のほうが多いです

一緒に魚釣りに行ったり、キャッチボールをしたり、
大好きだった将棋をしている父の邪魔をしてみたり。(この頃から、好きな人を弄るのが好きだったようですw)

    高校に入ってからは、夜勤勤務などもあり、会う時間も少なく一緒に遊びに出かけたりすることも
    なくなっていました。もっと話をしておけばよかった。。本当は大好きだったのに。

そんなことを思い出しながら
   昔、習字を習っていた、社宅の1階で お通夜・葬儀をしました。

    小学校の時の友達も来てくれていて、悲しいという気持ちを人に見せたくなくて、
    平気な顔をして笑って話をしていました。(そんな自分がすごく嫌でした)

   父が亡くなったので社宅に住めなくなり引っ越すことになりましたが
   一般の人でも住める棟があったのでそこに引っ越しました。

 そこは、今まで住んでいた社宅の真ん前でした。

父が亡くなってからは毎日、
ちょっと前まで住んでいた社宅の前を通りすぎて学校に行っていました。


   
そんな日々も少しは慣れてきた頃
東京にすんでいる叔父さんがやってきました。

父が残したお金で、家を買って住んだらどうか?と言いました。

私は、すごく嫌でした。今のままで十分でした。父がいないのに
家を買っても意味が無いと思っていました。

母は、叔父さんに言われてそうしたほうがいいのかもしれないと思い
言われるまま家を買いました。

私は心の中で叫びました。
なんで叔父さんの言うことを聞いて、
叔父さんが選んだ家を買ってそこに住もうとしてるの?
母さんはそれでいいの?
私は嫌だ!そんな家欲しくない!住みたくない!


そんなお母さんは嫌い。・・・・
違う、お母さんが嫌いじゃなくて、
嫌なら嫌!って言えない自分が嫌いだったんです。
思っていることを声に出さず、ただ心の中で文句を言っている自分が。


   

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